ケイリネコの日々を食らう

のんびりマイペースに暮らす方法

のんびりしたい

心が休まらない。全然さっぱり、のんびりしてないような気がする。
別に働きづめというわけでもなく、週2日きっちりと休んでいる。なのに、こう、疲れが取れず鬱々としている。

引っ越してから4ヶ月経った。今の家の最寄り駅はターミナル駅なので人が沢山いる。駅から家までの道中は繁華街とラブホテルがわーっとあるので、なんかこう、目がチカチカする。駅の反対側は緑があるから、すこーんと抜けたところがあるから、休みは大体そこにいる。いかに前の家の居心地が良かったかを感じずにはいられない。玄関から出ると、すぐに山がある。空気もきれいだから、本当に心が落ち着いた。ここにずっといたいと思っていた。ここに住めるのであれば、朝の満員電車も、ブラインドのあかない雑居ビルのオフィスも耐えられたんだと思う。

自分が何をしたいのか、ようやくわかってきた。
私は、都会には住みたくない。かといって、田舎に移住したいわけでもない。前に住んでいたところにもう一度住んでみたい。で、もうちょっとのんびりしたい。いや、すっごいのんびりしたいんだよ。もう、忙しいのは私には合わないんだ。豆腐メンタルな私に重要な役目を回してくれるな、なんだ。
そして、贅沢を言えば晴耕雨読なんだけど、それにはまだまだたどり着けない。

そろそろシェアハウスも卒業かな?という感じです。
のんびりするために、のんびりした生活を実現するために、自分の棚卸しをしようと思う。

好きなことは、お買い物

自分の好きなことは何か、ぱっと浮かばずうんうん考えていた。
で、思い付いたのは「買い物」。といっても
、私は財布の紐は固い方で、後先考えずにバンバン買い込むタイプではない。ただ、熟考して、時には半年ぐらい悩んでみて、本当に欲しいものを買う。
以前はセールに備えて、体調まで整えて挑んでいたけど、最近はそんなことを考えずに好きなものを買うようにしている。
手に入れるタイミングは、物によって違うんだ。安くなってから…で逃したものは数知れず。それはそれで縁がなかっただけかもしれないけど。

ボーナスが入ってほかほかの貯金通帳を眺めながら、何を買うかを考える時間はけっこう癒しになるんだな。

悩むの飽きた

気づくとずっと悩んでいて、その度にGoogle先生をフル稼働させてその悩みにあう答えを探し続けていた時期がある。
しっかし、Google先生で辿り着く先は、最終的にお金がかかる何かにばかり繋がるので、「なんだよ」とへそ曲げて、諦めて、とりあえず毎日を過ごしていたら悩みとかどうでも良くなった。
すべてのいろいろが悪くなって、自分を攻めてきたけど、なんか飽きてしまった。

一番悩んだ唯一の親友と疎遠になったことも、こんなの、ただ生活環境が変わって縁が遠くなっただけだ。
人とコミュニケーションがうまくとれないこと、言葉がうまく発声できないことも、個性でいいでしょ。最近は病気が増えているから、こんなことですらきっと何かの病気にあてはめられるんだろうけど、違う。私は違うから。
仕事だって、少ない賃金を嘆いてきたけど、こうやって普通に生活できている。ま、お金はもっと欲しいと思っているけど。

いろいろ、良い意味で諦めて、なんと思われてもいいからちゃんと自分の思っていることを言うようにしたら、すごく居やすくなった気がする。あー、こういうの、なんかの自己啓発本で見た気がする。どんなタイトルかは忘れたけど。

GWだからレジャーしないんだ

さ、さみしくなんかないさ(涙)

私のGWは暦通りで昨日から始まりました。
昨日は、休み前の忙しさと前日に同僚と飲んだこともあり、疲れはててお昼まで寝込んでいました。
ここ一ヶ月、5時起きだったので、たっぷりと寝られて良かったんですけどね。起きてからは、NETFLIXで「最高の離婚」を観ながらお茶を飲み(胃が水分しか受け付けない)、早めにお風呂に入って、早めに寝る…という、なんてことない休日を過ごしていました。

一人好きが行き過ぎて、長期の休みほど、お外には出たくない。今日も、図書館で社労士の試験勉強と読書、ジュンク堂書店で立ち読み(ジュンク堂書店の雰囲気が好きなんです。茶色の本棚…)、ゆっくりとお風呂に浸かる予定しか立てていません。

私にとっては有意義な過ごし方なんだけどな。本当は、昨日のクラムボン野音に行き
たかったけど…クラムボンライブは家族が出来てから、また行きたいと思ってます。なんだか、心が辛い時に行けないのです。なんでだろうか?一緒に行ってた友達と疎遠になったから、いろいろと思い出して辛いんだよな。好きなバンドだから観たいけど…まー、いつか、いつか行こうと思います。

私のGWも始まったばかりだし、明日明後日なにするのか、はたまたなにもしないのか。
とにかく体を休めながら、無理しないで行こうと思います。

愛しの飯ものーいつかティファニーで朝食をー

休日の過ごし方が固定してしまっている。

大体、朝起きて掃除→ドトール→ウィンドウショッピング→カルディで散財→漫画喫茶

なんだが、おおよそ30歳の休日にしては色気がなさすぎる。

 

とはいえ、ほかの過ごし方を模索したところで、ドトールでコーヒーの飲むことと漫画喫茶で漫画を読むことは外せないから、色気ってなんだ?で話。振り出しに戻る、というお話。

 

仕事自体は落ち着いているから、なーんてことはないけど、私生活はぱっとしない。だからってこともないけど、同じくらいの年代が登場する漫画ばかり読んでしまう。

最近はあれだ、「いつかティファニーで朝食を」をリピートしちゃっている。そして、時たまモーニングを頂いてっちゃる。

 

角田光代の小説と並ぶくらい、飯もの分野で惹かれちゃうのだ。

とにもかくに食が好きなんだよ。

 

 

引っ越す

私は引っ越すことになった。大好きな街。山が目の前のこの街から、あと一週間でさよならしなければいけない
住んでいる物件が売却されるのである。去年の12月頃、報告されて嫌で嫌で仕方なかった。今も引っ越したくない。だから、この街で新しい物件を探したけど、いまいちピンとこない。そして、また1から家具やら家電を用意するのが面倒くさい。
結局、次もシェアハウス。次の家もキッチンが充実していて、女性専用、少人数で住みやすそう。そして、街もスコーンと開けた土地もあり、山も緑もよく見りゃ見える触れられる。

新しい所へいくのは不安もあるけど、楽しみでもある。次も、きっと良いことがあるはずだ。

わがままが基本

人にどう思われても良い。とは言い切れないけど、思っていることとしてほしくないことをはっきり言うようにしてから気が楽になりました。

人間の基本はわがままだ。わがままでいいんだ。